つながった経済知識




知っていると得をする「モノやお金のしくみ」経済入門セミナー講師を
神戸・京都で担当してきました。

バラバラの経済知識を「つながった経済知識」にしよう!


日本経済新聞社監修 知らないままでは損をする「モノやお金のしくみ」DS

と「記事トレ!」を補助教材にして、日経新聞をより楽しく読む方法をレクチャー
させていただきました。




「つながった経済知識」を蓄積するための

日経新聞活用5つのポイント

①「構造」(しくみ)を捉える
   →3W1Hメソッド

②「図解」してビジュアルで考える
   →ピクト図解

③「文脈」(一連の流れ)で理解する
   →かたまりで記憶する

④「数字」感覚を鍛える
   →おおよその数字で捉える


⑤「楽しく」繰り返す
   →ゲーム感覚






このソフト「モノやお金のしくみ」DSの感覚問題は秀逸。

数字が苦手な人ほど細かい数字を覚えようとする。
これは文系の発想。

数字感覚で大切なのは、おおよその数字でとらえること。
重要なのは、ケタ数

物理学の世界で言えば、オーダーとディメンション
係数は二の次。

「近似値」
の感覚をもつこと。
これが理系の発想。

巷で話題の「フェルミ推定」は、単なる近似値問題。
サイエンスではあたりまえの思考法。


近似感覚を本で伝えるのは難しい。

インタラクティブな教育ツールが欲しいと思っていたところ。

そこに、「モノやお金のしくみ」DSとの衝撃の出会い。

メディアファクトリー時代に子ども向けの教育ソフトを開発していただけに
このソフトのインターフェイスの秀逸さに脱帽!!!

さすが、任天堂「脳トレ」チームが開発しただけのことはある。

超お勧めの1本。


日本経済新聞社監修 知らないままでは損をする「モノやお金のしくみ」DS
任天堂 (2009-08-27)
売り上げランキング: 120













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