【お題】アマゾンのビジネモデルの表記方法は? プレジデント11.1号




読者の方がプレジデントの記事の図版をピクト図解変換されていたたのでご紹介。(ご本人に許可とりました。)

とても勉強になるブログなので是非ともご覧ください。


(出所) Akaponのメモ帳  2010-10-15 アマゾンの戦略ストーリー


雑誌プレジデント(2010.11.1号)の『ストーリー戦略』楠木建氏の記事の中にあったアマゾンのビジネスモデルを、ピクト図解で模写してみました。




ピクト図解で表現するビジネス(モノかサービスとお金の"交換"という視点)で表現すると、商品が顧客に届くまでの流れを表現できないように思います。緑のボールペンで書いた商品の流れです(これはピクト図解の要素ではありません)。

もしかして、なにか大きな勘違いをしているのでしょうか?

商品の流れ:サプライヤー → 物流センター → 顧客

これをピクト図解で表現するにはどのように表現すれば良いのでしょうか?

いい質問(疑問)ですね。

みなさんならどう表記しますか?


ピクト図解変換前のオリジナル図版は、プレジデント(2010.11.1号)の 『ストーリー戦略』楠木建氏の記事(P49)にありますので、ご覧ください。

Akaponさんのブログに刺激されて、思わず私もプレジデント買ってしまいました。(笑)

雑誌や新聞に掲載されている図解(表記ルールがないので表現はまちまち)をピクト図解変換(統一表記ルール)すると、各社のビジネスモデルが横並びで比較できるので便利。

今まで「見えなかったもの」が「見えてくる」でお勧めです。

ちなみに、
クリス・アンダーソン著『フリー』の図版をピクト図解変換したのがコチラ

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